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2016.8.4『時間の熟達』


日々の流れるあまりの速さに、振り返ることすらできません。


とうとう、2ヶ月ほど前に30歳になってしました。
そして驚きます、ほとんど10年前から変わっていない自分に。

早く、巧くなったのは仕事の処理と言い訳と自分の調子の把握くらいでしょうか。

全ては主観と分かっていても、振り切ることのできない本質があります。





お仕事

3年前くらいから一緒ですね、PC教室とかサーバとか導入するSE的なやつです。
今は Windows 10 に苦戦しています。こいつはほんとにもう。

ただ、技術チームから人が大幅に減り、日々残業で家帰るのが23時とかです。
私は自宅こそ安らぎの人間なので、大変ツラいです。

会社も遠いので、限界が来て、近場に就職したいですねぇ。
そうしたら終の生活として考えるまであります。





ゲームの話をしましょう。

やはりゲーム世代で育っただけあり、ゲームというものから離れることはなさそうです。

いつの間にかPS4も買っていました。


電子関係の新しいもの好きなので、PSVRは本当に楽しみです。
予約できなかったけどね!!(泣)




いつも通り、ゲームの感想を。



■DQ10(PC)

先日、ゲームが4周年を迎えました。

月額課金が途絶えたことも、丸一週間ログインしていないことも無いでしょう。
完全に生活の一部です。

最近、占い師が実装されましたが、20枚のカードでデッキを組んで戦うという
完全なデュエリスト仕様で、攻守・治療・妨害が一人でできるので
今までと毛色が全く違い、デッキ構築含めて中々に楽しいです。

ストーリーも相変わらず高水準を保っているのですが、
中々に開発が厳しそうなのが伺えます。

このゲームをやめる予定はないですね。

DQ11開発も頑張ってください。



■Fallout4

確かPS4と一緒に買ったのはこのゲームだったと思います。
前作のFallout3とNewVegasはかなり楽しみました。

前作に追加要素を加えた感じですね、ハウジングやより一層細部に集中した感じです。
逆に言うと驚くほどの新要素はない感じでした。

ストーリーのトンデモSF具合はよかったですね、この絶妙な勢力具合は流石です。
親子イベントに弱い身としては、初回は味方しちゃうよなぁ。

イベント分岐前にあと2ルートほどEDを見て終わりましたかね。

数年前からオフゲをやり込みする気力はあまりないので、
最初からやり直すことはなさそうです。



■ダークソウル2(PS4)

完全版っぽいPS4版のダクソ2をやりました。
60FPSのおかげでパリィは快適、敵ボスの難易度もちょうどよく、かなり楽しめました。

DLC同梱のためボリュームも膨大で、かなりの満足感がありました。
また発売かなり後にも関わらず、少し協力プレイが楽しめたのは僥倖でした。

武器は強化したレイピアとメイス、序盤では炎のロングソードだけで
あとは魔法を併用して何とかなってた記憶があります。



■ブラッドボーン(PS4)

ソウルシリーズのスタッフの作品ですね。
ダークソウル3の発売が待ちきれず、思わず購入していました。

ソウルシリーズに比べて格段にゲームスピードが速く、
最初から2〜3体のボスが強すぎて震え上がった記憶があります。
ちょとこれsyレならんしょこれは…?

ストーリーは完全にクトゥルフものでしたね。
上位者とか、SAN値的なもので敵が見えたり見えなかったり
発狂とかいうクソ状態異常があったり、ひたすら不気味で暗いです。

ボスの異形具合や不気味さは秀逸のひとこと。
こういうゲームをまたやりたいものです。

ダクソ3発売直前だったからか、かなり人が居たため
協力プレイもなかなかに楽しめました。
DLCっぽいとこのボスが強すぎました。

使用武器は最初の鉈ノコギリと月光だったと思います。
このゲーム、メイン武器的なものには形態変化する機能が付いており、
プレイ中に手慰みでジャキンジャキンできるのが素晴らしいゲームでした。



■ダークソウル3(PS4)

最新作(そして最終)でようやく発売日プレイを迎えることができました。

ストーリー的にも装備的にも今までのオールスター的で、
集大成というかシリーズファンには嬉しい場面が多かったです。

特に、デモンズソウルで登場した嵐の剣/ストームルーラーが再登場した時は燃えました。

ゆっくり次のエリアに進んでは、白霊(他者のお助けプレイ)でボスと何度も戦う、
というのを繰り返して、結果的には1週で満足していますが、本当に良い出来でした。

チュートリアル的なボスがそこそこ強いのですが、
最初に騎士を選んでおけば比較的良い武器防具をもらえたり、
ボスが何度も挑めば何とか勝てるような強さだったり、
結果的にバランスはかなり良かった印象があります。

いつか記憶を失った時にまたプレイしたいものです。
何気に友人と協力してステージを進むこともできるのですが、
それをやる相手が居なかったことだけが残念です。

使用武器の話でも。

ロングソード:恒例の登場ながら、今回は振りと連撃が早くて歴代最強だと思います。
ソウルシリーズでは大体使っていた気がしますが、珍しく今回はほとんど使いませんでした。

グレードソード:ガッツが持っているような大剣です。
今回は強さに関わらず使いたかったのでけっこうな期間使っていました。
お願い溜め薙ぎ払いで割となんとかなってた気がします。

グレードクラブ:でっかい鎚です。使い方はグレソとほぼ同じで。

太陽の直剣:戦技(武器固有技)のバイキスクルト用にたまに使っていましたが
惜別(リレイズ)と併用できないので最終的には仕舞いました。

ローリアンの大剣:入手時期は遅いですが、使っていた最終武器の特大剣です。
持続時間12秒ながら、戦技1段階の踏込みだけで炎エンチャが可能という点に
一発で惹かれて、終盤はこれを担いで惜別を使い、もっぱら白霊をやっていました。
MPが切れてもMP自動回復の盾に一瞬持ち替えて戻せば戦技再使用可になる、
というエコ具合が最高に自分に噛み合っていました。
敵が離れた時にせわしなく炎エンチャする感じです。
ソウルシリーズで一番使ってて好みの武器だったと思います。



■オーバーウォッチ(PS4/PC)

ディアブロやWOWの開発元、ブリザード製のゲームです。
主に6対6での対人FPSゲームです。

FPSと言えば大体は銃や乗り物で戦うゲームですが、これはプレイヤーが
20名以上のヒーローから操作キャラを選択して、各種固有武器や技で戦うような形です。
ジャンルはFPSですが、全キャラそれぞれでまったく違う感じですね。
移動技や慣性などの軽やかさは流石としか言いようがありません。

ブリザード製ということで確定的に明らかですが、めちゃくちゃ面白いです。
やはり対人アクションはすぐ出来るのがあるといいですね。

ソロでもやっていますが、Skype勢で3〜6人で組んで出来るのがまた楽しいですね。

一番使っているのがリーパーとファラで、後は場面に合わせて色々使う感じです。



■カルドセプト リボルト

携帯機で復活したカルドセプトシリーズの新作ですね。
Skype勢が何名か買ってたので便乗しました。

色々仕組みが増えていて、かつ理不尽なカードは
そこまで無いと思うので、良ゲーだと思います。

惜しむらくは、前作まであった簡単なカード集めが無くて
ストーリーモードクリア後のカード集めがしんどいところですね。
デッキを組みたくても組めない状況が中々に辛いところです。

ストーリーはクリアしましたが、途中でケルピーとオールドウィロウが
手に入ってしまったので、そいつらで無双状態でした。
いつも通りじゃねぇか!!





主にこんなところでしょうか。

エロゲをほとんどやらなくなりましたねぇ。
待っているのはランスシリーズくらいです。


アニメもちょいちょい見ています、
今はADVゲームの中では特に原作が好きなRewriteを楽しみにしています。
アニメじゃRewriteのシナリオの良さは出せないと分かっていても、
キャラが動いているのを見ているだけで良いと思えるのは久々です。

後はジョジョ、ベルセルク、リゼロでしょうか。
いずれも原作を見ていますが、比較的楽しみに見れますね。
特にジョジョはもう何であんな面白いんでしょうか。



最後に2つほど最近見ているものを。



■東方決闘鉄

ブロントさん+東方の東方有頂天シリーズを見るのは数年ぶりですが、
TCGのMTG(マジックザギャザリング)の架空デュエルものです。

架空デュエルのあまりのクオリティの高さに毎回驚かされ、続きを見てしまいます。
初期の遊戯王のような良さが毎回あり、このBGMが流れたら勝ち確です。

再生時間が20分から50分とぶっちぎりに長いのと、
茶番(いわゆるシナリオパート)が同じくらい長いのさえ許容できれば、
中々このレベルの出来は無いと思っています。

実はMTGのルールが曖昧だったのですが、この動画でよく分かりました。
とりあえずパート2がいきなりデュエル開始してるので興味があったらおすすめです。

今現在、パート59まで見ましたが、この時点で再生時間が多分25時間くらい行ってると思います。
今のところ、一番好きな場面は対三姉妹戦でブロントさん+早苗さんになってからの展開でしょうか。
この動画のブロントさんメイン盾すぐる。

パート93まであるので、続きを見るのが本当に楽しみです。



■ハーメルン

いわゆる二次小説のサイトですが、前に見ていた場所とは違って
スマホに対応しており、システムも充実しているので
移動中はここの評判の良いものを見ていることが多いです。

二次小説はたまーに物凄い好みだったりクオリティの高いのがあったりで、
昔からなんとなく見てしまうものの一つです。

いくつもありますが、恋姫無双の李岳伝という作品は特に衝撃で、
後は総合評価が高い作品を片っ端から見ていますが、
世間の趣向と外れてないので、大体楽しめています。





今回はこんなところで。

次に更新する時はVRのゲームを遊んだ感想を書きたいですね。