貴方はここに辿り着いた 人目の放浪者です





更新履歴
徒然日記
不定期更新

2018.12.29『華麗なる死闘』

1年と2ヶ月ぶりにこんにちは。


年末の9連休に入りました。

何も変わっていません、安心してください。
仕事の辛さもね!

むしろ人が減ったのと、家庭の事情で正直ますます辞められなくなりました。

毎日が何かしらの仕事の締切よ。



生活の方は仕事→帰宅して漫画かゲームか動画見るしかマジでやっていません。
冗談抜きです。

世間はニコニコ動画からすっかりYoutubeに変わってる印象がありますが、
私はまだニコニコ動画のランキング確認勢ですね。
帰宅して展開するブックマーク一覧にあるというのが大きいですが。

動画サイトに限らず生放送はほとんど見ませんね。
ほとんどコメントしない勢というのが大きいかもしれません。



死なない限りはこの生活が続くと思います。

いつも通り、ゲームなどの感想いきます。
HTC Vive(VR)もやってます。

漫画やWeb小説なんかも書いていきましょうかね。



<PCゲーム・VR>

■スカイリムVR

有名ゲームのVR版ですね。私は元のゲームは未プレイでした。

この先、この総合力を超えるVRゲームは本当に出てくるのか?
と思ってしまうくらい、「総合力」という観点で見て素晴らしいVRゲームでした。
VRゲームの中でも屈指の広い世界を歩き回れるという楽しさ、
移動システムの快適さ、複雑すぎないインターフェース、
魔法というVRで映える戦闘、直観的なMAP操作、MODの利用可能など、
とにかくVRでありがちなインターフェース関連でのストレスが少なく、
魔法や移動などVRの良さを前面に押し出しているのに加え、
元々非VRゲームなだけあってボリュームという問題も全く問題ありませんでした。

VRソフトで初めてプレイ時間が50時間を越え、ストーリーとDLCをクリアしています。

剣や弓などでも戦えますが、プレイ中はほぼ破壊魔法1本でやっていました。
VRゲームなのでせっかくだから魔法を使いたかったことから始まり、
とにかく手から魔法を飛ばして戦えるのが楽しかったので大変満足です。

元々有名ゲームのせいでMODも膨大な数が存在し、それらも基本的に利用できます。
フォロワー(協力NPC)なんかも追加でき、私は美人のダークエルフを連れて旅をしていました。



■BeatSaber

剣を2本持って、音楽に合わせてオブジェクトを切る音ゲーです。
とにかく爽快感が素晴らしく、今までやった音ゲーの中でも屈指の楽しさです。

有志のごにょごにょで曲を追加するとVRゲームの中でも楽しさはトップクラスだと思います。
友人に見せた時の感想も絶賛でした。



■STAND OUT

言ってしまうとPUBGのVR版ですが、VRならではの要素がいくつかあります。
VR版だけあってパラシュート降下から感覚がヤバいことに加えて、
リロードがマガジン装填からコッキングが必要で戦闘中に極限まで焦らせてくる、
インベントリというシステムがないのでマガジンや銃は体にくっつけて保持する、
狙いがリアルなせいで遠くの敵にとても銃が当たらないみたいなことがあります。
移動はよくできていて快適なので、正直おすすめです。

ただ、PUBG以上に怖いので、ホラーゲーム並の緊迫感がありました。



■WAR DUST
上記STAND OUTと同じ会社が作成したゲームで、
こちらはほとんどBATTLE FIELDのVR版です。

とうとうVRでもこういうゲームが出てきたか、と嬉しい限りです。
ロケットランチャーの大きさや反動が凄まじくて笑った覚えがあります。

乗り物が乗れるあたりもBFシリーズっぽかったですね。



他にもVRは15ソフトくらいは触っていますが、一発ネタが多いですね。
計器がめちゃくちゃリアルなロボゲーや、ボクシングゲームなど色々ありました。

前回書いたTO THE TOPというゲームを完全に終わらせてしまったのが残念でした。
間違いなく神ゲーでした。2出して!

世間では正直話題にすらならなくなってきましたが、今後もVRゲームには期待しています。
いつか、VRゲームを作りたいと思っていますね。




<PCゲーム>

■Overwatch

新キャラのアッシュ実装前くらいまではほとんど毎日やっていましたね。

アッシュのひとつ前の新キャラであるレッキングボールにドはまりして、
一時期はレッキングボール即ピックマンの日々を送っていました。
このキャラクターの発想、移動の楽しさは流石ブリザートとしか言いようがないです。

そのうち、また再開すると思います。



■Realm Royale

半年前くらいにかなりハマっており、友人とも毎日レベルで遊んでいて
下記の感想を書いていましたが、アップデートが酷すぎて全く手を付けなくなり、
仲間内では伝説のクソ運営と化したゲームになりました。

---
PUBGのタイプのサバイバルゲームです。
PUBGも何だかんだで250時間くらいやってたので比較する部分が多いのですが、
クラス/スキルという要素が楽しくて、移動が快適で、
PUBGよりはカジュアルかつ分からん殺しが少ない点が気に入っています。

最終的に勝つためには、MAPの各所にある金床で装備を生成しなければならず、
ただ生成中は周りからバレていまい否応なし戦闘が発生するというが良いアクセントでした。
-----


今現在は、まず最大の特徴だったクラスの要素が排除され、
さらに良いと思われていたシステムやバランスの悉くが悪調整され、
ピーク時より人口は10分の1以下になっているようです。

正直、ここまでやらかしているゲームはそうそう無いと思います(苦笑)。
PS4版の発表もかなり前にありましたが、正直このまま死ぬんじゃないかと思っています。



■Dead by Daylight

それなりに話題になったゲームだと思います。
サバイバー4人 VS. キラー1人の対人ゲームですね。

シンプルかつ手軽に対人ゲーが楽しめる点に加えて、
色んなキャラを育てれば育てるほど強化できるシステムが自分にハマり、
一時期かなり集中してプレイしていました。
Steamのプレイ時間を見たところ、300時間を超えていましたね。

基本的にキラーからは逃げられず、救出等で協力が必須のため、
うまく連携が取れれば爽快で、その逆もありイライラすることも非常に多いゲームです。

サバイバーはほぼ全てのパーク(スキル)が使えるキャラ1人の育成が終わっており、
キラーの方もバベチリ/ルイン等の必須パークを使えるキャラが1人います。

使用キャラと大体普段使うお気に入りパークは以下の感じです。パークはちょいちょい変えますけどね。

サバイバー:デイビッド・キング / パーク:決死の一撃、デッドハード、残された猶予、解放
キラー:スピリット / パーク:ルイン、バーベキュー&チリ、選択は君次第だ、ずさんな肉屋




■Fallout76

こちらも海外としては割とビッグタイトルに入る新作だと思います。

あのFalloutシリーズが初のオンラインゲーム化ということで、
私もFalloutシリーズは3、NewVegas、4をプレイしており、かなり期待していました。

これが蓋を開けてみると、とんでもないバグだらけでして、
サーバー切断やフリーズは序の口で、オンラインゲームにおいて
決してあってはいけない経験値バグやアイテムバグが目白押し

凄まじいメタスコアが付けられ、界隈ではかなり話題になりました。
そしてそのバグは今も多くが残っています。

幸運にも私はキャラクターデリートが必要な事態にはならなかったため、
メイン部分の大体は遊ぶことができました。
今までのシリーズから劣化している部分もあれば、スキル面などは良い部分もあり、
お値段分くらいは遊べたと思っています。

月額課金で無いため難しいとは思いますが、今後主要なバグを修正し
コンテンツを多少追加できれば、シリーズ好きには薦められるかなぁと思います。

MAP上の誰かが核ミサイルを発射すると全域で緊迫した状況になったり、
レベルアップで取得できるパークカードが多彩だったりと、そこは楽しかったです。



■ドラゴンクエスト10

課金は続けていますが、インは不特定になっています。

完全に止めることはないと思いますが、最近言いたいこととしては、
実装される新アクセサリーが悉く貧弱で中々やる気が出ませんね。

武器や防具のアップデートなんかはいつも楽しみにしています。



<PS4>

■地球防衛軍5

私の中で存在を知ると買ってしまうシリーズ筆頭です。
前シリーズのプレイは確か2か3だったと思います。

色んな兵種の概念が前作で導入されたらしく、
今回それらを触るのが初めてでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

特にガンダムバーサスシリーズのような動きのウイングダイバーと、
アーマードコアシリーズのような武装と動きのフェンサーが操作しているだけでも楽しめました。

ボリュームも正直多すぎるレベルのステージ数で、難易度も高難易度設定は絶妙に手強くて
そのぶん相応の武器が入手できる点などシステム面の不満も非常に少なかったです。
高評価もうなずける出来でした。

わざとらしいけど燃えてしまう展開やセリフは健在で、
「EDFが優勢の時のBGM」で検索すると出てくるBGMもかなり好きでした。
発売してすぐに買って、盛況なうちにオンラインプレイが楽しめたのは非常に幸運でした。

正直続編が出るとしても今回の出来を超えられる気がしないくらい、良い作品でした。



■モンスターハンター:ワールド

とうとう据え置きに帰ってきたシリーズ新作です。

ベータテストの出来からかなり期待していた反面、
初登場から惚れて一貫して使用してきた操虫棍のあまりの弱体ぶりに
暗雲立ち込めており、発売当時かなり不安になった作品でもあります。
実際、アップデートで若干強化される前は最弱武器だったと思います。
最後の方はずっとチャージアックス使っていました。おかしい強さでしたね。

出来の方は、細かい不満はあれど、素晴らしいの一言ですね。
もうスリンガー無しやMAP間ロードのある旧作はできません。
後は旧作からお守りとか過去評判のよかった要素を突っ込みまくって
引き続き据え置きで新作を出してくれればと思います。
大型アップデートが2019年秋らしいですが遠すぎィ!

今まで通り友人とも遊べることに加えて、手軽に人のクエストに便乗もできる点も
強化されていて非常によかったですね。
ゲーム自体の難易度も強敵はきちんと強敵で楽しめました。

装備やスキルなどのシステム面はまだまだ旧作を参考にして
新しい要素が追加できると思うので、今後の作品も楽しみです。



<エロゲ>

■ノラと皇女と野良猫ハート2

前作からうまく繋げたなぁと思いました。
前作と変わらず掛け合いが楽しい良作でした。
若干ポエミーなのも嫌いじゃありません。

主題歌の「クライングハート」がかなり好きで、一時期ずっと聴いていました。



■ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

長すぎず、話自体が面白くてかなり楽しめました。
主人公が精神的に強いのも見ていて気持ちよかったですね。



■ランス10

とうとう、終わってしまいました。
このシリーズを楽しめたことを本当に幸運に思います。

ありえないほどの高難易度、いつも通りのストーリーの面白さ、
展開とキャラクターの豊富さなど、最後にふさわしい出来だったと思います。

この世界観で永遠にゲーム出し続けて欲しいです。
それくらい、この世界観が好きでした。

自分の中でのエロゲはこれで一区切りかなぁと何となく思ってしまいました。



<Web小説>

・ギスギスオンライン(オリジナル)
前回も書きましたが、更新頻度が高く、ずっとこの作品に夢中です。
私の中で好きな創作物トップ3には入ってしまっていると思います。
書籍化したら迷わず買おうと思っている作品はこれくらいです。
読んでいて笑いをこらえきれなかったり、特には熱い展開があり何度も読み直しています。
この作品を読んでいると、今までプレイしてきたゲームを思い出してしまいますね。

・本好きの下剋上(オリジナル)
超長編の作品でしたが、1ヶ月以上掛けて最後まで読みました。
物語が丁寧に進み、手に汗握る展開も多くありましたね。
似たような名前のキャラクターが多すぎて把握しきれなかったり、
恐らく読まなくても良い貴族とかの話が非常に多かった記憶がありますが、
個人的に弱い家族ネタが多く、またラストの展開がとにかく素晴らしかったです。
1〜3部が漫画化しているので、いずれアニメ化もするんじゃないでしょうか。

・辺境の老騎士(オリジナル)
完成度が非常に高く、読み終わった後の脱力感がハンパなかったです。
とにかく丁寧に話が進み、話のスケールも大きくなりワクワクしました。
漫画化もしていますが、これ以上ないくらい合ってる絵柄で素晴らしいです。

・人類を救うのは俺ではないような気がする(Fate/Grand Order)
私はFGOを未プレイなのですが、ほとんどの知識をこの作品で得ました。
個人的な感想として、とにかく異質な作品で、普段全く読むのを避けるような
複数オリ主の作品で、恐らくアンチ的な感想も山ほどあったと思います。
特別面白いと感じていた訳ではなかったのですが、何となく見続けていたところ
転機のような部分で今までの積み重ねが爆発して、異様に面白くなりました。
それからはもうずっとこの作品に夢中で、完結まで追ってしまいました。
途中(しかも250話くらい)からこれだけ夢中になるような二次小説には
今後出会えないだろうなぁと思います。好きな二次小説としても歴代ベスト3に入りました。
ハーメルンでの感想数も一時期は2位にタブルスコアを付けて1位だったようです。
なお、作者の方は漫画化もしている「地味な剣聖は〜」の人だそうです。


二次小説は大体ハーメルンで見ている数はかなりあり、
そこそこ面白いのは山ほどありますが、いざこうして感想を書こうとすると
思い浮かばないあたり上記は自分の中で特別なんだなぁと思います。
この休み中に李岳伝も読み直そうかしら。



<漫画>

・Dr.STONE

今一番好きな漫画はこれですね。
話が練られていて、非常にテンポが良いです。
色んな制作物が出てくるのがほんと面白いですね。
航海編での食糧や水の話とかも期待しています。

・BEASTERS
良いとこ取りみたいな世界観が好きです。
たまに刃牙みたいな展開になるのが笑えます。
周り道みたいな話が多いですが、ずっとこの感じも悪くないと
思っているので、長く続いてもらえればと思います。
あと、書いてるのが女性っていうのが物凄い分かる作品ですね。

・天使とアクト
最後の展開はイマイチでしたが、学校卒業→色んな仕事を経ての
シュガーガール編あたりはかなり楽しみに見ていました。
主人公のキャラクターがよかったですね。

・五等分の花嫁
私の中でマガジンは週刊五等分の花嫁でした。
ラブコメ漫画で主人公がまともなのは貴重なので楽しみにしています。

他にも色々読んでいますが、おすすめとしては
ニコニコ静画のランキングを見てると人気のある商業漫画が
更新したらだいたい上の方に上がってくるので、巡回していますね。



<その他>

・やる夫はカードを引くようです
数年前がピークだったやる夫スレですが、
今でも更新されておりしかも物凄く面白い貴重な作品です。
色々な作品からキャラクターが登場しますが、
特に主人公のやる夫のキャラクターが素晴らしいです。
後は初期の相棒が個人的に好きなブロントさんだったのも贔屓入っていますね。
話のスケールは大きくなっていますが根本的な面白い部分は変わっておらず、
むしろ創作物における強キャラが登場するようになってきて、
ますます面白くなっていますね。今後も楽しみです。



一気に書いたので色々頭が沸いてる気がします。

気が付いたら修正しますね。



また来年。